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「佳境に入る」は起承転結のどこになる?意外と間違って理解されています

「佳境に入る」という言葉を耳にしたことも、使ったこともあるという人は多いのではないでしょうか?しかし、意味をはき違えていて間違った使い方をしている人が意外と多いのが実情です😯💦

今回は「佳境に入る」という言葉の意味についてお話します。

「佳境に入る」は起承転結の「転」にあたります

起承転結

物事の順序や組み立てを意味する「起承転結」で佳境に入るを説明すると、「転」にあたります。佳境に入るという言葉は「物語が最も興味深い部分に入ること」を表しているからです💁‍♀️

しかし、多くの人は「結」にあたる「物語の終りごろ」や「大詰めを迎える」という意味で使っています。

「佳境に入る」の間違った使われ方

こんな使い方をしたことはありませんか?

「このイベントもいよいよ最終日を迎えて佳境に入った。」
「プロジェクトが佳境に入ったので今は手が離せない」
「このドラマも佳境に入ったのでそろそろ終わりだな」

など。

このように、物事や物語の終わりの意味や、忙しいという意味で使うのは間違いです🙅佳境に入るの正しい意味は言い換えると「クライマックスを迎える」とも言えます。
クライマックスを迎えると終わりが近いこともあり、ついつい「終わり」という意味で使ってしまいがちになるのです。

ビジネスシーンにおいては、仕事やプロジェクトが一番重要なところに差し掛かっているので多忙になるとは思います。しかし、佳境を多忙の意味で使うのも間違いなので気をつけましょう⚠

起承転結も「佳境に入る」もあるお仕事は楽しい!

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  • お客様に気づいてもらうためのアピールが「起」
  • お客様にお声をかけて会話を始めるのが「承」
  • お客様が商品を欲しいと思って会話が盛り上がるのが「転(佳境に入る)」
  • お客様に商品を購入していただくのが「結」

という流れになります。

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